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​霧町もなか

-公式設定-

 

性別 :女

年齢 :忘れた~!

身長 :152cm (+ブーツの10cmで162cm)

一人称:もなか

二人称:貴方

好き :さなか♡♡♡、面白い事

嫌い :人間、さなかを害するもの

なぜか霧の町にいる化け物に襲われない。

さなかのことが大好きで、さなかを害する人物には一切の容赦をしない。

非常に知能が高い。

気に入らない人物にはあの手この手で嫌がらせをするが、利益になると感じた人物に関しては自分の感情の一切を隠して人当たり良く接する。

「霧町もなかでーす! よろしくお願いします!」

「は? ……貴方、もういいや」

存在

 

 霧の町に住みついている不老不死の人間。もし死んだとしても死体は瞬く間に消え、無傷のもなかが霧の町のどこかに現れる。

 元は巫の一族のとある分家筋の待望の長女であったが、力が弱かった、つまり瞳の色が薄かったために虐げられていた。

チョーカー

 さなかとおそろい。入っているピンクダイヤモンドはさなかの遺体を焼いた遺灰で作ったもの。

 ピンクダイヤモンドの持つ意味は「完全無欠の愛」「最終決定」で、宝石言葉は「可憐・優美」。

名前

 

 さなかとおそろいにしたかったがために名前を変えた。今の名前にはさなかとおそろいという以外に思い入れはない。本当の名前は覚えているが、使うことはないだろうと思っている。

 

性格

 

 さなかが第一。さなか以外の人間は過去に虐げられていたこともあり嫌悪しているが、さなかのためになるなら、さなかといっしょにいられるならなんだってする。

その他

 

 さなかが過去の自分を覚えていないことを知っているが、今仲良くできているのならばいいと思いそのことには触れない。

 もちろん自分の年も覚えているが、覚えていて何になるのかと思い意識しないようにしている。

 さなかと出会ったのは一族の集まりで。瞳の色からうかがい知ることのできる力の強さとそれ故にこれから歩まなければならない未来を思い執着しだす。手始めに家の者を陥れ自分の駒とした。そしてさなかが自由になれるように、自分がいつまでもさなかと一緒にいられるように、一族に伝わるとある古文書を解読して禁断の儀式に手を出した。

 その結果としてさなかは「生」「病」を、もなかは「死」「老」を奪われる結果となり、一族の住む町は人間の魂の慣れの果てである化け物と霧が常に湧き出すようになった。

​ 儀式の後もなかは過去の自分との決別として伸ばしていた髪を切ることになった。

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