
宿禰悠真
-公式設定-
性別 :男
年齢 :不明
身長 :140cm
一人称:僕
二人称:お前、アンタ
好き :かみさま、子供、物を知ること
嫌い :見下されること、飢えること。
霧の町にたびたび現れる人物。
本拠地は霧の町らしいが、外にいることが多い。
彼がかみさまと呼ぶ人物には従順だが、他の人物には高慢にふるまうことが多い。
しかし根が素直なようで、圧倒されたり好意的に接されたりすると素直に話すようになる。
異様なまでの自信家で、自分の力を誇示することも多い。
「僕はすごいんだぞ! なにしろ僕だからな!」
「子供は、お腹いっぱいご飯を食べて……幸せになるべきなんだ」
存在
かみさまの眷属。かみさまが霧の町にいるため霧の町を本拠地としている。しかしかみさまが外を見るために眷属とした存在なので、霧の町の外にいることも多い。
元はさなかの家に生まれた、まれな青い瞳を持つ、つまり力を持つ男児だった。しかし青い瞳は片方のみで、青くなかった瞳は幼少期に抉り取られ不完全な力を持つ忌み子として虐げられて育つ。
儀式の際に死んだが、その後外を知るのに眷属が必要だと感じたかみさまが半々で色が違うおそろいということで眷属にした。
かみさまに力をもらった際にもともと持っていた力をほぼ明け渡したうえ、もともと人間としての力もない魂の状態から眷属にされたので生命維持に力のほとんどを使っている。結果化け物とは多少対峙できるが時間稼ぎが長くできる程度。
一般人よりは強い。
名前
本名だと本人は思っている。
性格
かみさまに力を貰ってからかみさまの力を持っている自分はすごいという文脈で自分の力を誇示するようになった。しかし元の性格としてはおとなしいので、一人の時はぼんやり歌を口ずさんだりするだけで静か。
その他
霧町さなかのことを「ねえさん」と呼ぶが本人は理由がわかっていない。理由がわかるのは霧町もなかのみ。
生前の記憶はないが、虐げられていた記憶がうっすらあるため飢えることに対して異常なほどの嫌悪感を示す。もう何も食べなくても支障はないのに。
子供に過去の自分を重ね合わせて幸せになるべきだ、幸せにしたいと強く感じる。