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宿禰美琴

-​公式設定-

 

性別:女

 

年齢:?才

 

一人称:わらわ

 

二人称:あなた、なんじ、そち

 

好き:うた、うたうひと、けんぞく

 

嫌い:かなしいうそ

 

設定:霧の町のお社に常にいる人物。

既に廃れたお社にそれでも執着する。

 

基本的に他者に対しては優しく接するが、彼女がけんぞくと呼ぶ人物に対しては殊更に優しい。

 

基本的にひらがなのみで喋るたどたどしい喋り方だが、本気を出すと流暢に喋れるらしい。神の国の言葉でしゃべることもできるようだ。

歌のみを奉じられてきたため喋ることに慣れていないとのこと。

 

「けんぞく、ごはんたべたい! ごはん!」

 

「わらわの元に来るかえ? 覚悟はあるのかのう?」

存在

 かみさま。霧の町に囚われているため霧の町の外に出ることができない。

 元はさなかたちの家で祀られていた氏神で、今は霧の町に住みついている神の残りかす。もなかにはめられて受肉し、神の国から堕ろされた。神の国から堕ろされてしまった事によって信仰を得るすべがなくなり、本来会うはずの無かった信仰の低下による力の減衰、つまり最終的に「死」に会う事が約束された。

 

名前

 

 苗字は眷属とお揃いにした。美琴は神を表す命が転じたもの。

 

性格

 

 基本的に人間には優しいが投げやりな優しさ。自分の一時的な施しでその後人間がどうなろうとも構わない。眷属にはちゃんと優しい。

 

 再生力は普通の人間と同じぐらい。つまり大きな欠損や病気にかかると抗うことができずに肉体が死ぬ。しかし霧の町には外から連れてこられた美琴の体の「ストック」があるのでそれに乗り移れば問題なく存在を維持できる。

 外見も意識も乗り移る際に美琴の物に変わるので美琴の存在が無くなることはない。

 

「ストック」

 

 霧の町の外、つまり現実の街から連れてこられた子供たち。宿禰悠真が拉致して霧の町に監禁している。美琴の体に成り得る年齢から外れると記憶を消したうえで現実の街に返され、普通に暮らす。神隠し。

その他

 

 元々持っていた色は紅白だったが、受肉させられ自暴自棄になっているときに宿禰悠真と色を分け合い、力を与えた。故に宿禰悠真も美琴も髪と瞳の色が変わることとなる。

 浮かんでいるのは美琴の神としての力の塊のようなもの。美琴はこれを使って己のお社であった場所から化け物を遠ざけている。また体が無くなった際の一時的な意識の避難場所にもしているようだ。

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