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宿禰蒼

-公式設定-

 

性別:姿による

 

年齢:不明

 

身長:姿による

 

一人称:姿による

 

二人称:姿による

 

好きな物:神様

 

嫌いな物:死・もなか

 

キャラ設定

 

霧の町に出てくる化け物。

姿も意識も不安定。歌を通じて人を呼び込み、捕食して姿を増やす。

ただ一つ確かなものは己の名前と声のみ。

 

「あは! いただきまーす! 蒼と一緒になろうね!」

「己はァ……あいつは嫌い……神は好きだが……あいつは、イヤダ」

存在

 

 さなかたちの生家の人間の意識の集合体。力と色と生に執着した魂の成れの果てがしだいに集まり、固まったもの。

 人を=魂の一部を己の物とすることで己が増えることを知っており、また魂の成れの果てが固まったものであるために完全な魂に憧れと憎悪を抱く。己も完全でありたかった、そんな思いから完全な魂を取り入れることで欠けた分を補完しようとしている。

 しかし取り入れた魂は時間が経てば無理に合わせたパズルのピースがきしんで外れるように輪廻に乗り、最初のさなかたちの生家の人間の魂の成れの果てのみになる。

 ずっとそれを繰り返している。

名前

 

 蒼に執着するばかりに己の名前を誤認した。本当の名前は無数にあるどれかのうちの一つであるし、またどれでもない。


 

性格

 

 神に、力に執着している。

 生前からの記憶か、それとも己を完全に殺さなかったからかはわからなくなったけれど。

 また一度死んだから二度と死にたくないと思っているし、重ねて己たちを殺したもなかは嫌い。

その他

 

 彼らが解放されるのは霧の町の霧が晴れるとき。霧の町の、魂が輪廻に乗る時。その時にやっと彼らは完全な魂に戻ることができる。

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