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璃央佳

-​公式設定-

名前:璃央佳

 

性別:女

 

年齢:推定5歳

 

一人称:りーちゃん、わたし

 

二人称:あなた、きみ

 

三人称:あの人達、あっちの人たち

 

好きなもの:お母さん、ママ

 

嫌いなもの:蒼

 

設定:知りたがり。

何か不思議に思うと納得できるまで周囲の人に聞く。

 

霧の街に突然現れた女の子。

自分の名前しか覚えてないらしい。

 

年の近い子供と遊ぶのが大好きで、よく霧の街の外に出ている。

しかし一日のうち夜の間だけは必ず霧の街に居るようだ。

 

「りーちゃん! 五歳!」

「りーちゃんはね、お母さんとママのことがいっぱい好き!」

「やっぱりここに来ちゃったんだね」

存在

 

 幻のような物。怪異の一種。

 霧の街から一定期間以上離れると、手足の先から煙のようにおぼろげになって消えてしまう。

 その体を維持するために、より強くなるために、霧の街の外で年の近い子供と遊んではしばらくした後に「呼び」、魂を食らっている。

 

名前

 

ママにつけて貰ったらしい。漢字はお母さんが考えたとか。

蒼について

 

自分が連れてきた子供の魂を横取りされる事があった為嫌っている。

 

性格

 

ママ譲りの頭脳とお母さん譲りの素直さを持っている。

本の虫で、知らないことを知ることが好きなようだ。

しかし子供らしく外に出て遊ぶことも好きで、鬼ごっこやかくれんぼなどを同年代の子供とよくしている。

お母さんとママ

 

 禁則事項に該当。記録を中止。観測を中止。「璃央佳」は、「宿禰香」は触れてはならない。

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