
メアリア・コニーク
-公式設定-
名前:メアリア・コニーク
性別:無し
年齢:不明(推定8才ほど)
一人称:わたくし、メアリア、No.7
二人称:あなた、○○様
三人称:あなた様方、あなたたち
好きなもの:人の役に立つこと、歌うこと、笑顔
嫌いなもの:人に害をなすこと、刺激の強い物・環境、病院
設定:お人形さん。
人の役に立つために作られ、人の役に立つために生きている。
……生きている? ええ、生き人形ですから。
貴方の思うままに行動し、貴方の思うままに歌います。
ああ、でも他者に危害を加えることに使うのはやめてあげてくださいね。
彼女が怒ってしまいますから。
「わたくしはメアリア・コニーク。どうぞお好きなようにお呼びください」
「No.7にその行動は許可されていません」
「わたくし、こんな体だったでしょうか?」
名前
人間(?)であった頃の名前をもじった物。
存在
超人計画という計画によって作られたデザイナーズベイビーを超常の力で生き人形にしたもの。生き人形にした際に身長が縮んだため、元々長かった髪は身長よりも長くなっている。
デザイナーズベイビー時代の被検体Noが7だったため、今も一人称でNo.7と言うことがある。
超人計画
とある資産家の私兵を作るための計画。人間の遺伝子をいろんな生物の物とつぎはぎして人の域を超えた私兵を作ろう、というもの。
No.1~6は失敗、まともに生物として機能しなかった。しかしNo.7がほぼ完成形のようなレベルで作られため、計画は一度中断。ただ一つNo.7の欠点として、その動物由来の感覚や人間よりも超強化された頭脳によって隔離された場所でないと生きられなくなった。
また人造生命体の避けられない運命として酷く短命であることが早くからわかっていた。
No.7
その超強化された頭脳と感覚によって超人計画の研究所を掌握、資産家も籠絡し裏社会で暗躍していたところ宿禰遙香と出会う。人ならざる力を持つ仲間として仲良くしていたが程なくしてNo.7は死亡。享年16才、死因は老衰であった。
超常の力
力を明かしても恐れず、縋らず、ただ寄り添った初めての存在を喪うことに耐えられなかった宿禰遙香が振るった物。
記憶
人形になる前の記憶はおぼろげにしか覚えていない。
性格
人の役に立つことを喜びとしている。生前からの物である。
その他
現状の見目は大方が生前からの物であるが、生き人形になった際に瞳孔と体が変わった。
服装もほぼ生前からの物だが、宿禰遙香の趣味で一層重厚な物になった。